モデルハウス

パッシブハウス『包み込む家』は省エネ設計

省エネルギー生活をしよう!『包み込む家』省エネ仕様

住宅のなかでは、冷暖房・給湯のほか、冷蔵庫・パソコン・テレビなどの家電製品によってたくさんのエネルギーが消費されています。なかでも、その大半を占めているのが、冷暖房と給湯のためのエネルギーです。
日々、快適に暮らしながらも、省資源で光熱費を抑える住宅であるといいですね!!

この『包み込む家』は、ドイツの『パッシブハウス=Q値0.7w/m2・k』にとても近い性能を持ち、本来必要とされる熱交換換気システムを入れずに『Q値1.03w/m2・k』という超高断熱・高気密な住宅になりました。
是非多くの方に『パッシブハウス』という先進的な住宅『包み込む家』のあり方をご覧いただきたいと思います。

面積 139.12 平米
Q値 1.03 W/m2・K
C値 0.31 平方センチメートル/平米
屋根 高性能グラスウール24K 300mm
高性能グラスウール16K  50mm
高性能グラスウール24K 200mm
高性能グラスウール32K  50mm
高性能グラスウール24K 300mm
樹脂サッシ(シャノン)
LOW-Eトリプルガラス
換気 第三種換気システム
冷暖房 パネルヒーター(暖房のみ)
エアコン(冷暖房) APF6.0
給湯 エコキュート(深夜電力)
給湯効率 3.4
厨房 IHクッキングヒータ
発電 太陽光パネル 3.04kW
年間予想発電量 2940kWh/年
オール電化住宅 -

『包み込む家』の省エネ度

Q値:1.03 W/m2・K
床面積:139.12平米

年間負荷

冷暖房 2,901 kW・h/年
給湯 3,666 kW・h/年
厨房 1,041 kW・h/年
照明 482 kW・h/年
生活家電などの電力 2,732 kW・h/年
太陽光発電 ▲2,940 kW・h/年
合計 7,882 kW・h/年
家電分を除いた負荷 5,150 kW・h/年

※上の表は、東北電力によるランニングコスト試算を基に作成されています。

ちなみに・・・・・
私たちが家の中で消費するエネルギーのおよそ2.71倍のエネルギーが、発電所で製造されているのをご存知ですか?
この家を維持するために必要な発電量は、(生活家電などを除いたとして)5150kWh/年×2.71 = 13956kWh/年 となります。
※ これを一次エネルギーと言います。
家の中で消費されるエネルギーは、二次エネルギーと言います。
さて、いったい、この消費エネルギー量は、どれくらい省エネなのでしょうか?
我が国の省エネ基準と 環境先進国のEU基準と比較してみます。比較の方法は、一次エネルギーを床面積で割った値です。
(※ 生活家電などの電力分を除いて算定)

次世代省エネ基準とは

我が国の省エネ法で定められているトップレベルの基準。義務基準ではありません。(品確法の省エネ等級4のレベル)

トップランナー基準とは

年間150棟以上の大手建売業者を対象に国土交通省が定めた基準。
(次世代省エネ基準より10%のエネルギー削減を目的とした基準)
EUでは、「エネルギーパフォーマンス表示制度」という、一次エネルギー消費量を示す “ものさし” があります。
この住宅が省資源であるかの指標です。もちろん、この “ものさし” があれば、住宅の燃費も比較できますね。

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TEL:025-231-3438

所在地:新潟市西区平島2丁目7-3
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