耐震SE構法 基礎見学会 10月下旬予定

2018年10月02日

耐震工法SE構法 基礎見学会 10月下旬予定(西区平島)
耐震等級3の基礎実物をご覧になりませんか?
大切な構造部分、完成してしまっては見られない鉄筋の配筋など。
見てみて納得、その丈夫さ加減。

住宅 基礎図
こちらは基礎の断面。
実際は、このような工程で進んでいきます。
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捨てコンクリート。主柱の立つ位置を正確に決めなければなりませんので、地面にコンクリートを敷きます。

2
そこに墨出し(黒いライン)を引き交わる箇所にアンカーを設置。正方形のベース金具の上に立つ棒状の金具です。
3
鉄筋が組まれた状態。SE構法の基礎は、構造計算により各部分断面が異なるので、鉄筋の入り方も構造躯体の力のかかり具合によって異なります。
設計通りに鉄筋が組まれているか、SE構法施工管理技士がチェックし、施工写真を撮り記録します。それにしても、通常の木造では考えられないくらいの鉄筋量です。
安心感が違います。

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型枠が組まれ、コンクリートが入る前の状態です。
6
基礎が完成し鉄筋は見えなくなりましたが、アンカーボルトが設置された部分に正確に柱脚金物が据え付けられました。
この金具に主柱が緊結されるので、地震時の引き抜きにとても強いのです。

10月中旬から西区平島で着工する物件の、実際の基礎をご覧下さい。詳細は改めてホームページ上にてご案内させていただきます。

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