樹 いろいろ

2022年05月09日

ゴールデンウイーク休暇中、自宅の一角に植えた月桂樹の木が大きくなりすぎたため、業者さんに依頼せず切れないものか?と家族の手を借りてなんとか撤去しました。

 

植えてから9年目。
当初は高さ1.8m位だったのがいつの間にか3倍以上になり、細い幹だったのが今や直径10センチほどに成長し、裏隣りのお宅へも枝が伸びて越境している状態でした。

 

剪定をしても・しても・成長の方が早く、手に負えなくなってきていました。

 

冬を超えて暖かくなり、今シーズンは花がたくさんついていたのですが可哀そうでしたが仕方なく。
しかし、切ったらすっきり!

狭い庭が少し広がり、明るくなりました。

 

切った幹の断面からはローリエのすっきりしたなんとも言えないイイ香りがして、切ったことに少々罪悪感を感じました。

 

話は変わってこちらはブナ林。
先日の〈山開き〉で登った「粟ケ岳」の登山道で撮影したものです。
ぶな

K-house-46

ブナは生えている姿も爽やかで美しいですが、こんな風に「フローリング」になるとこれもまた美しい木目だな、と感じます。

 

 

木の運命はいろいろで、
庭の月桂樹は私によって倒されましたが、せめてもの罪滅ぼしに大量の葉っぱは乾燥して活用したいと思います。

月桂樹よ、申し訳ない…。

 

とりとめもない樹の話です。

 

 

minamizawa

 

 

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